【実例解説】口ベタでも大丈夫!効果的な後輩の褒め方5選!

【実例解説】口ベタでも大丈夫!効果的な後輩の褒め方5選!
  • 後輩の褒め方がわからない
  • ほめる時の言葉がいつも同じだから、別の言葉を使いたい

この記事では、こんな悩みを解決します。

こんにちは、わいつー(@yyblog_asuyaru)です。

後輩を褒めるときに、「すごいね」「さすが」「ありがとう」など簡単かつ同じような言葉だけを使っていませんか?

その言葉、言われた方あまり心に響いていません

「褒め方」で調べても抽象的なことしか書いていなかったり、難しいことが書いてあったりして、結局単調な褒め言葉しか使えなくなっていることもあると思います。

この記事では、「実際に効果があった、後輩の褒め方5選」を紹介します。

わいつー
わいつー

この記事でいう「効果があった」というのはモチベーションが上がった、という意味。僕の実例を基に解説します!

この記事を読むと後輩を上手に褒めることが出来、上手にコミュニケーションが取れるようになります。

先に結論をいうと以下のとおりです。

この記事の結論

  • 「たすかったよ、ありがとう」
  • 「○○さんに頼んでよかったよ」
  • 「信頼してない人に難しい仕事は頼まないから」
  • 「△△さんが褒めてたよ」
  • 「言われただけじゃなかなかできないよ」

実例で解説!効果があった後輩の褒め方5選!

ここからは実際に効果があった後輩の褒め方を5つ紹介します。

紹介する褒め方は以下のとおりです。

  • 「たすかったよ、ありがとう」
  • 「○○さんに頼んでよかったよ」
  • 「信頼してない人に難しい仕事は頼まないから」
  • 「△△さんが褒めてたよ」
  • 「言われただけじゃなかなかできないよ」

「助かったよ、ありがとう」

単純に「ありがとう」だけではありふれた言葉になってしまします。

そこに「助かったよ」という一言を加えてあげましょう。

そうすることで言われた方は「意味のある行動をした」「役に立った」と感じます。

またこの「助かった」という一言は後輩だけでなく、別部署の方にも使えます。

何か仕事をしてもらった時は「助かりました。ありがとうございます。」と伝えてあげましょう。

きっと裏では喜んでくれて、今後も良く対応してくれると思いますよ。

「○○さんに頼んでよかったよ」

相手に特別感を持たせるこの言葉は、非常に有効です。

言われた方は、非常にうれしくなり、モチベーションも格段にアップします。

実例を紹介

後輩に少し難しい仕事をお願いしたときのことでした。

他の仕事もあり忙しい中でのお願いだったので少々いじけ気味でしたが、

きちんとやってくれた後、内容確認をしつつさりげなく

後輩くんに頼んでよかったよ、ありがとう!

と伝えたところ、ニヤニヤしながら「ちょっとしんどかったんですけど、やる気出ました。ありがとうございます!」とのお言葉を頂きました。

効果は絶大ですので、ぜひ試してみてください。

「信頼してない人には難しい仕事頼まないから」

こちらも相手に特別感を持たせる一言。

先ほどは仕事が終わった後の言葉ですが、こちらは仕事を頼むときの言葉です。

実例を紹介

わいつーだけでは仕事が回らない状態になっていましたので、どうしてもお願いしたい状況でした。

お願いしたい仕事は難しく量がある仕事でした。

お願いすると、最初は難色を示されましたが

俺、信頼してない人には難しい仕事頼まないから

と伝えることで気分を良くし、引き受けてもらうことができました。

相手に特別感を持たせる言葉は、効果抜群です。

「△△さんが褒めてたよ」

第三者からの好意見を伝えてあげましょう。

上司や他の先輩、他部署の人など、第三者からの発言を伝えてあげることで、違う方向から褒めることができます。

実例を紹介

別部署の人から「わいつーのとこの新人くん、しっかりしてていいね~」と言われました。

そのことを新人君にも伝えたところ、うれしさと恥ずかしさが混じった反応をしていました。

わいつー
わいつー

この方法は数回使ってます。一番効果があるのはこの方法かも!

第三者からの意見は効果的ですが、言われてもいないことを伝えるのはNGですよ。

いつかボロが出ますので、本当に言われたときだけ伝えてあげましょう。

「言われただけじゃなかなかできないよ」

入社3年目までの社員に対して効果的な言葉です。

実例を紹介

打合せを仕切ってもらうために、やり方を事前に教えて実践してみるよう言いました。

結果的には教えたように進め、決めることを決めて終わることができました。

本人からは「大丈夫でしたかね?」と聞かれましたので

良かったと思うよ。普通、言われただけじゃなかなかできないよ。できない人も結構いるし

と伝えたところ、安心した表情で喜んでくれていました。

「普通じゃできないけど、それができている」

力がついていることを伝えてあげることで、これからも前向きに仕事をしてもらえることでしょう。

後輩をほめる時は、モチベーションが上がる言葉を使おう

後輩をほめる時は、「モチベーションを上げてもらえるか?」と意識しましょう。

この記事で紹介した方法は、すべて後輩のモチベーションが上がったという実績があります。

まずはこの5パターンを覚えておけば、口下手な方でも上手に褒めることが出来ます。

  • 「たすかったよ、ありがとう」
  • 「○○さんに頼んでよかったよ」
  • 「信頼してない人に難しい仕事は頼まないから」
  • 「△△さんが褒めてたよ」
  • 「言われただけじゃなかなかできないよ」

「褒め方」に悩んでいる方は、ぜひ明日から実践してみてください。

他にもモチベーションを上げる方法をしりたい」「上手にコミュニケーションをとりたい」という方は以下の本がオススメです。

ここまで見ていただき、ありがとうございました。

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