【FUKUNARY】キャッシュレスを意識したレザー財布の魅力を紹介【画像付き】

【FUKUNARY】キャッシュレスを意識したレザー財布の魅力を紹介【画像付き】
  • ちょっと高くてもいいから、オシャレで機能性の高いサイフが欲しい
  • カードが多いから膨らみにくい財布が欲しい!

こんにちは、わいつー(@yyblog_asuyaru)です。


ここ数年でキャッシュレス支払が増えてきました。中には「もう財布なんて持ち歩いていない」なんて人もいるんじゃないでしょうか?

ただ、支払は現金オンリーというお店はまだまだ多いです。そのため財布はこれからも必要です。

この記事では、FUKUNARYの「キャッシュレス時代を意識した財布を紹介します。

この記事の内容

  • FUKUNARYの会社情報
  • FUKUNARYの財布を解説
  • FUKUNARYの財布のメリットとデメリット

財布で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

FUKUNARYの会社情報

「FUKUNARY」は広島の八橋装院が立ち上げたファクトリーブランドです。

このブランドには通常の「FUKUNARY」ブランドのものと、「MIKASA」とコラボレーションした「FUKUNARY feat. MIKASA」の2種類あります。

FUKUNARYの概要

店舗

店舗は以下の3つです。

店舗の他にオンラインショップもあります。

オンラインショップは公式HPを参照してください。

店舗区分店舗住所
直営店FUKUNARY 本店広島県広島市安佐南区西原1-27-10
直営店FUKUNARY THE OUTLETS HIROSHIMA店広島県広島市佐伯区石内東4丁目1番1号 1階
委託しま商店広島県広島市南区松原町1-2 ekie 2F NORTH(広島駅構内)

アイテム

扱っているアイテムはたくさんあります。

  • バックパック
  • トートバック
  • 財布
  • ミニ財布
  • パスケース
  • カードケース
  • ポーチ

など、実用的なものをたくさん扱っています。

素材も様々なので、自分の好みに合わせて選択できます。

今回は財布の「千菱ラウンド / 栃木レザーWコガシ淡茶」を紹介します。

FUKUNARY feat. MIKASA

バスケットボールやバレーボールで有名な「MIKASA」とコラボレーションしたアイテムを扱っています。

「FUKUNARY」のアイテムの素材がバスケットボールやバレーボールの素材に!

普段はボールの形でしか見ない素材が財布やバッグとなっています。

わいつー
わいつー

正直、万人受けはしないと思いますが、他の人とはほとんどかぶらないと思いますので、他の人と見た目でも差をつけたい方はオススメです。

こちらも公式HPに写真が載っていますので、「もっと詳しく見たい!」という方はチェックしてください。

FUKUNARYの財布を解説

ここからは私が使っている財布「千菱ラウンド / 栃木レザーWコガシ淡茶」を画像付きで紹介します。

まずは外観です。しばらく使っているので、少し傷が入っています。

中身は以下のとおり。

  • 上側がカード入れ
  • 真ん中のファスナーが小銭入れ
  • 手前がお札&その他の物入れ

小銭入れを開くとこんな感じです。

FUKUNARYの財布のメリット・デメリット

実際に使って感じたメリットとデメリットを紹介します。

メリット

主なメリットは以下の2つ。

  • カードが縦入れ
  • 小銭入れが浅い

カードが縦入れ

この画像では、13枚のカードが入っています。

よくある横入れの場合だと、ほぼすべてのカードが重なりますが、縦入れだと重ならないカードが多くなります

そのため財布が膨らみにくく、しかも5列に分かれていますので、見つけやすいし取り出しやすいです。

わいつー
わいつー

何のカードかすぐにわかるので便利!

真ん中の3列はそれぞれに2枚入ります。裏面同士を合わせて入れると、取り出すときにどのカードも表面が見えるので取り出しやすくなります。

カードを20枚入れてかつ小銭をいくらかいれた状態がこちら。

そしてこの状態で財布を閉じても、あまり厚さは変わりません。

小銭入れが浅い!

小銭入れは、財布の高さに対して3分の2くらいしかありません。

下の画像は同じ長さのカードをお札入れと小銭入れに入れた状態です。

小銭入れの方が浅いことがわかると思います。

キャッシュレスが普及し小銭が少なくなる → 小銭入れは少なくてもよい → 3分の1くらいをカットし、見えやすく取りやすくしている

という工夫をされています。

わいつー
わいつー

実際に使ってみても、小銭がよく見えるし取り出しやすいです!

デメリット

デメリットは1つだけです。

  • 値段が高い

この財布は、39,600円(税込)します。

なかなか気軽に買える値段ではありませんので、買う際はよくよく検討しましょう。

レザー素材でないものもあり、レザー資材のものに比べて値段が安いので、「ちょっと高すぎる・・・」と思われた方にピッタリです。

FUKUNARYの財布はキャッシュレス時代にあわせて工夫された財布

FUKUNARYの財布は、「カードの縦入れ」「小銭入れを浅くする」ことで、キャッシュレス時代にあわせて工夫されています。

ついつい多くなってしまうカードもこの財布を使えば膨らみにくいうえ、取り出しやすくなります。

わいつー
わいつー

カードを減らすことも考えよう!カードが少ないほど財布は使いやすくなるよ!

値段は高いですがその分質がいいため長く使えます。

財布で迷っている方は候補に加えてみてください。

ここまで見ていただき、ありがとうございました。

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